新着情報

ランドローバー、新型「DISCOVERY」を世界初披露
580 万5,846 個のレゴブロックを使ってタワー・ブリッジを作り、
ギネス世界新記録樹立

 

resize0319.jpg

■ランドローバーは、ギネス世界新記録となるレゴ製タワー・ブリッジを作った特設会場で、新型「DISCOVERY」を初披露し、その傑出した能力を世界に向けて発信
■ランドローバーのお客様でもある、ベア・グリルス氏、ベン・エインズリー卿、ザラ・フィリップス氏(MBE)も発表イベントに登場
■ベン・エインズリー卿と、第35回アメリカズカップに挑戦中のランドローバーBARチームが、定員7人のフルサイズSUV「DISCOVERY」の優れた多用途性をデモンストレーション
■580万5,846個のレゴブロックで作られたロンドンのタワー・ブリッジは、これまでの世界記録を47万646個更新
■新型「DISCOVERY」世界初披露の様子を、下記動画にて公開
https://youtu.be/5ZPxThcpJIc
https://youtu.be/iOV7BKgxfI8

2016年9月28日、英国ソリハル発
ランドローバーは、定員7人のフルサイズSUVである新型「DISCOVERY」の世界初披露イベントを開催しました。

会場には、レゴブロックで高さ13mのロンドンの観光名所タワー・ブリッジを製作し、ギネス世界新記録を樹立しました。そして、「DISCOVERY」の長年のオーナーであるベア・グリルス氏、ベン・エインズリー卿、ザラ・フィリップス氏が参加し、レゴブロック製タワー・ブリッジを囲みながら、ランドローバー史上最も多用途性に富んだ新型モデルの発表イベントを盛り上げました。

新型「DISCOVERY」は、ランドローバーが掲げる“Above and Beyond”精神を具現化し、飽くなき冒険心と英国らしさを兼ね備えたモデルであり、唯一無二の能力とテクノロジーが、その魅力をよりいっそう引き立てます。

ランドローバーのチーフ・デザイン・オフィサーであるジェリー・マクガバンは、次のようにコメントしています。「新型『DISCOVERY』は、フルサイズSUVを再定義するモデルになります。ランドローバーのデザイン・チームとエンジニアリング・チームは、羨望のまなざしを受けるようなデザイン、究極の多用途性を有する高性能なプレミアムSUVを開発するために、『DISCOVERY』のDNAに変革をもたらしました。」

過去27年にわたり、「DISCOVERY」の中核には日々の創意工夫があり、これまでに120万人以上のお客様に愛されてきました。新型「DISCOVERY」は、デジタル時代のモデルとなります。独創的なテクノロジーを駆使することで、「DISCOVERY」は、家族の安全を確保しながら、コネクティビティを提供し、あらゆる路面や地形、そしてどのような天候であっても、目的地に確実に到達できるようサポートします。

第5世代目となる新型「DISCOVERY」は、ランドローバーの強靭で安全、かつ軽量なフルサイズSUV構造の恩恵を受け、他に類を見ない快適性と適応性を実現しました。

そして、新型「DISCOVERY」を披露する舞台として、これまでのギネス世界記録よりも47万646個多い、580万5,846個のレゴブロックで、ロンドンの観光名所であるタワー・ブリッジが製作されました。使用した全てのレゴブロックを一列に並べると、その距離は200マイルにもおよび、ロンドンのタワー・ブリッジからパリまでの距離に相当します。

この驚くべきレゴブロック製のタワー・ブリッジは、英国で唯一のレゴ認定プロ・ビルダーであるダンカン・ティットマーシュ氏と彼の専門チームが、5か月間かけて完成させ、新型「DISCOVERY」の製造拠点となるランドローバーのソリハル工場に近い、英国ウォリックシャーのパッキントン・ホールの敷地内に設置されました。

このタワー・ブリッジと新型「DISCOVERY」の披露はドラマチックな演出となっており、英国の冒険家ベア・グリルス氏が、巨大なレゴブロック製タワー・ブリッジの上部から降り立ち、新型「DISCOVERY」の近くに現れました。

イベントの締めくくりには、ランドローバーBARのプリンシパルであるベン・エインズリー卿が、セーリング・チームのメンバーを率いて新型「DISCOVERY」を運転し、タワー・ブリッジの下に設けた水深900mmの水場を移動しながら登場しました。
この時、「DISCOVERY」は、18万6,500個のレゴブロックで精巧に作られた、来年アメリカズカップに挑戦するランドローバーBARのボートを牽引し、傑出した能力と多用途性をデモンストレーションしました。

レゴブロック製タワー・ブリッジの脇には、「DISCOVERY」の27年にわたる歴史を記念して、2つの「DISCOVERYゾーン」を配置しました。ひとつは、熟練の騎手でもあるザラ・フィリップス氏による「Equestrian(騎手)ゾーン」で、英国の代表的なピクニックの様子がレゴブロックで再現されています。   もうひとつは、ベア・グリルス氏による「Bear Grylls Adventureゾーン」で、レゴブロックで作られた炎や巨石などをレイアウトし、山の冒険が表現されました。

新型「DISCOVERY」は、ランドローバーが新たな時代に向けてさらなる前進を遂げるモデルといえます。現在、最高のトレーニング・プログラムを受けた若く才能あふれる約1,300人のエンジニアがデザイン、エンジニアリング、マニュファクチュアリングに携わっています。ジャガー・ランドローバーは、英国でも特に新規採用に注力している企業であり、過去6年間で3,000名を雇用し、2016年には新たに400名が入社しました。

ベア・グリルス氏は次のようにコメントしています。「私は、長い年月をかけランドローバー車と強い絆を培ってきました。私にとってランドローバー車は、確かな信頼性があり、冒険心を具現化してくれる存在で、アクティブな若いファミリーのニーズにもきっと応えてくれるでしょう。『DISCOVERY』は、砂漠やジャングル、山岳地帯での探検、撮影をする際にその真価を発揮するだけでなく、日常的なファミリーカーとしても完璧です。新型『DISCOVERY』の世界初披露の瞬間に立ち会えたことを、大変誇らしく思います。」

レゴ社の英国およびアイルランド担当のスポークスパーソンである、エマ・オーウェン氏は、次のように語っています。「ジャガー・ランドローバーが新型『DISCOVERY』の発表の場で、レゴブロックを使った作品を作り、新たなギネス世界記録を打ち立てられたことに、とても感動し、興奮を抑えきれません。
この作品は、今までにない方法で人々の想像力を刺激し、心を捉える、最高傑作です。
レゴブロックと想像力があれば、どんなものでも作り出すことができるのです。」

以上

エディターズ・ノート

■ギネス世界記録を樹立したレゴ作品について
プラスチック製の組み立てブロック(レゴ)で作られたこれまでの世界最大の作品には、533万5,200個のレゴブロックが使用されていました。
英国にあるレゴランド・ウィンザーは完成までに約2年を費やし、合計3000万個のブロックが使用されています。今回ランドローバーが作ったレゴブロック製タワー・ブリッジには580万5,846個のブロックが使用され、5か月という期間を費やしました。
13mもの高さのあるタワー・ブリッジは、一般的な2階建て住居の約2倍の高さに相当します。

世界のレゴ作品トップ5
   1.ランドローバーDISCOVERY タワー・ブリッジ(2016年)  580万個
   2.スターウォーズ Xウイング・ファイター(2013年)  530万個
   3.BBCの番組『James May's Toy Stories』向けに制作されたレゴハウス(2009年)  330万個
   4.ヒーロボット 9000 A メカロボット(2011年) 280万個
   5.ドイツ、ミュンヘンにあるサッカースタジアム、アリアンツ・アレーナ模型(2005年) 130万個

■ザラ・フィリップス氏(Zara Phillips, MBE)について
ザラ・フィリップス氏は、英国の著名な馬術競技者であり、オリンピックメダリストとしての実績を兼ね備えた、女王エリザベス2世陛下とエディンバラ公爵殿下(フィリップ王配殿下)の2人目の孫にあたります。

英国ブラマムで開催された25歳以下の馬術大会での勝利や、2002年のヨーロッパ若手騎手馬術大会(European Young Riders Championship)での個人銀メダル獲得など、若手競技者としての成功を収めた後、2003年にバーリーで開催された3日間におよぶ大会で、シニア騎手と戦い、愛馬のトイタウン(Toytown)とともに2位を獲得しました。

2004年のアテネオリンピックは、トイタウンが負傷したため惜しくも選考から外れましたが、2005年にブレナムで開催されたヨーロッパ大会では、シニア戦のデビューを飾り、金メダルを2つ獲得しました。さらに、2006年の世界馬術選手権大会(World Equestrian Games)では個人で金メダル、団体で銀メダル、2012年のロンドンオリンピックでは団体戦で銀メダルを獲得し、輝かしい戦績を築きました。

オリンピックでは、英国チームの中で最年少騎手だったにもかかわらず、計り知れないプレッシャーのなか、オリンピックにおける愛馬ハイキングダム(High Kingdom)に騎乗し、クロスカントリー競技において確かな馬術とミスのないパフォーマンスを披露しました。英国オリンピック委員会総裁を務めるアン王女は自身の娘に銀メダルを授与し、これによりザラ氏は、近代オリンピックにおいて、母親からメダルを授与された最初の選手となりました。

2014年1月に第一子を出産後、わずか7か月後にフランス、ノルマンディーで開催された世界馬術選手権大会という世界最高レベルの舞台で競技に復帰し、チームに銀メダルをもたらしました。

■ベン・エインズリー卿(Sir Ben Ainslie)について
ベン・エインズリー卿は、オリンピックのセーリング競技において歴代最高の獲得メダル数記録を持つ、最も成功しているセーラーです。19歳で初めて参加したオリンピックで銀メダルを獲得し、その後、4大会連続で金メダルを獲得し、世界最高の地位を確立しました。

2012年のロンドンオリンピックでの勝利の直後、今度はアメリカズカップの勝利に向けて活動を開始しました。2013年夏に行われた第34回アメリカズカップでは、防衛艇オラクル・チームUSAのメンバーとなり、挑戦艇のエミレーツ・チーム・ニュージーランドを9対8で下し、優勝に貢献しました。彼は、スポーツ界において歴史に残るカムバックを成し遂げたチームの立役者であり、110年間で、アメリカズカップ優勝チームに名を連ねた初の英国人となりました。

エインズリー卿は現在、ランドローバーBARのプリンシパルという新しい役割のもと、第35回アメリカズカップへの挑戦に向け、英国チームを統括しています。
1851年に第1回アメリカズカップが開催された英国に優勝カップを持ち帰ることを目指しています。

■ベア・グリルス氏について
ベア・グリルス氏は、サバイバルやアウトドア・アドベンチャーの分野において最も著名な人物の1人として、世界でよく知られています。彼の輝かしいキャリアは、亡き父親から登山や冒険を教えられた英国でスタートしました。

幼少時代から格闘技のトレーニングをしていたグリルス氏は、イギリス軍特殊部隊21SASの一員として3年間を過ごしています。世界中のファンは、グリルス氏が母なる大自然に立ち向かう姿に惹きつけられますが、そのさまざまなサバイバル・スキルの多くは、この特殊部隊に所属していた時に身につけられたものです。

エミー賞にもノミネートされた彼のTV番組、「MAN vs. WILD / BORN SURVIVOR」は、推計視聴者数が12億人と、世界で最も視聴されている番組のひとつとなりました。
その後、彼は米国のネットワークTVに進出し、NBCの人気冒険番組「RUNNING WILD」のホストを務めます。この番組の中で彼は、バラク・オバマ大統領をはじめ、ベン・スティラー氏、ケイト・ウィンスレット氏
ザック・エフロン氏、チャニング・テイタム氏といった、世界の著名人や映画スターを、信じられないような冒険に連れ出します。

グリルス氏は、これまでにベストセラーとなった自伝「MUD, SWEAT & TEARS」を含め20冊の著書を出版し、現在は英国初の超大型ライブショー「ENDEAVOUR」で冒険の様子を披露しています。このショーでグリルス氏は、彼がかつて体験した冒険の最高の瞬間の数々を、お客様の目の前で披露します。チケット情報等詳細はwww.beargryllslive.com から確認できます。

グリルス氏は、チャンネル4のBAFTA受賞作「THE ISLAND WITH BEAR GRYLLS」という番組の共同所有者であるとともに、ホストも務めており、世界中で視聴されています。

またグリルス氏は、ITVとCITVの「BEAR GRYLLS SURVIVAL SCHOOL」、そして中国のTV番組「SURVIVOR GAMES」と「ABSOLUTE WILD」も所有し、ホストを務めています。

現在、グリルス氏は英国スカウト連盟の史上最年少総長であるとともに、イギリス海兵隊の名誉階級であるColonelを授与されています。

■ランドローバーについて
ランドローバーは1948年以来、そのモデル・シリーズ全体にわたり、本格的な4x4を継続して製造しています。「DEFENDER」、「DISCOVERY」、「DISCOVERY SPORT」、「RANGE ROVER SPORT」、「RANGE ROVER」、そして「RANGE ROVER EVOQUE」は、それぞれが世界の4x4市場の各カテゴリーを代表するモデルです。現在、これらのモデルの80%は輸出され、世界170か国以上で販売されています。
 

オンライン予約

  • 試乗予約
  • カタログ請求
  • お問い合わせ

LINE UP

JAGUAR
  • JAGUAR F-PACE
  • JAGUAR XE
  • JAGUAR XF
  • JAGUAR XF
  • JAGUAR XJ
  • JAGUAR F-PACE
  • JAGUAR F-PACE
  • JAGUAR F-TYPE
LAND ROVER
  • DISCOVERY SPORT
  • DISCOVERY
  • RANGE ROVER EVOQUE
  • RANGE ROVER VELAR
  • RANGE ROVER SPORT
  • RANGE ROVER
  • ジャガー・ランドローバー西宮
  • ジャガー・ランドローバー神戸中央
  • ジャガー・ランドローバー姫路
  • ジャガー公式ページ
  • ランドローバー公式ページ
  • 神戸マツダ
  • 年間営業カレンダー